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2枚目のカードは【癒し】のカードです。
カードを引くときに 「私にできることを教えてください」 または、 「私はどのような行動をとるといいですか」 と質問しながら 引きます。 私の引いた2枚目のカード それは・・・ ![]() 【手放す】のカード その絵の中の彼女が、 穴の中に手放したのは、 何なのでしょうね? 絵からは、 なにか 額縁に入った、男の人の写真【絵】のように見えます。 相当大事にしていたんでしょうね。 額縁に入っているんですもの。 今まで、 その穴の中で、 一生けん命それを抱えて、 ひきこもっていたのかしら・・・ だけど、 彼女は、穴から出ようと決めました。 安全に彼女を守ってくれていた穴から出ようと決めました。 穴の中は誰もいないから、 彼女を傷つける人はいなかった、 そんな安全な場所だったのに、 彼女は出ようと決めました。 はしご がありますね。 そのはしごは、 誰がかけてくれたのでしょうね。 誰かがかけてくれたのか、 それとも、 もともとそこにあったのか、 それは私にはわかりませんが、 穴から出ようと決めた彼女は、 もともとあった、はしごに気がついたのかもしれません。 もしかすると、 穴から出ようと決めた彼女は、 はしごを下さーーい。とヘルプを求めたのかも知れません。 そして、とっても大事なのは、 そのはしごを使って、 上ってきたのは、 その女性本人です。 手放そう。 出よう。 つながろう。 触れ合おう。 と思って、 はしごを 昇ってきたのは、 その女性本人です。 行動したのは 本人です。 すると、 穴の外には、温かく迎えてくれる人がいました。 「よくがんばったね」 「待っていたよ」 「よかった」 そんな声が聞こえてきます。 もしかしたら、 もう一度 穴の中にかえることもできたけれど、 彼女には、 温かく迎えてくれる人がいました。 そして、 ついに、 その古い額縁を手放すことができたのです。 彼女にとっての額縁は、 ずっと愛していた人 なのかもしれません。 終わったけれども 愛していた人 なのかもしれません。 まだ終わっていないけれども、 今愛し合っているけれども、執着しすぎている人かもしれません。 お母さんかもしれません。 お父さんかもしれません。 お子さんかもしれません。 良い彼女としての自分かもしれません。 よい妻としての自分かもしれません。 よい娘としての自分かもしれません。 よい母としての自分かもしれません。 人でないこともあります。 人は優しくあらねばならない。 人に迷惑をかけてはいけない。 明るくふるまわなければならない。 仲良く接しなければならない。 といった、【信念】かもしれません。 なにか、思い当たることがあれば、 幸いです。 さて、私は場合はというと、 【○○でなければならない】といった、【信念】でした。 クライアントさんと接していて、 こうしたほうがいいのにな って感情が湧いてきたら、 ぴぴぴ と信号がなります。 気を付けるよー って^^ そして、手放すことを選択するのです。 具体的には、 私のやり方を押し付けない といった感じでしょうか。 私のお仕事は、【引き出す】ことです。 もちろん、 アドバイスも必要に応じてさせてもらっています。 どれが正しい というのはなく、 クライアントさんによって、千差万別、 ファジーに ファジーに と心がけることができるのです。 さ、このように【癒し】のカードが示すように、 【癒し】の法則に則った行動をすると、 どうなるか? ちゃんと ご褒美が待っているのです。 行動した人には、ご褒美が待っています。 これが、 3枚目のカードです。 |
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